東府中ベル保育園の保育理念

子どもの心とからだをすこやかにはぐくむ

 
笑顔にあふれた日々を大切にする保育

保育にかける想い

東府中ベル保育園では、子どもたちがそれぞれに持つ自分らしい個性を発揮しながら、明るい希望をいだいて伸び伸びと成長していく場であることが最も重要だと考えています。

乳幼児期は青年や大人になるとほとんど覚えていません。

よほど印象に残っている出来事であっても、その残像が思い浮かぶだけで、全てを思い出すことはなかなかできません。

ですが、その数年間の時間は、私たちがどんな思考を持つのか・どういった生き方をしていくのかなどが、決定的に刻まれていく時間となります。

0歳・1歳・2歳・3歳は、人格を形成する大切な土台となるのです。

この貴く重要な時期を、東府中ベル保育園にも協力させてはいただけないでしょうか。

最もお子様を愛していらっしゃる親御さんと一緒に協力して、愛を育み・見守っていくお手伝いをだせていただきたいと思っております。

東府中ベル保育園では、全ての子供たちがまっすぐ前を向いて生きていく力と喜び、自分へ自信を持ち人を思いやる心を育ててほしいと願っています。

小さい時期から無条件に愛され、自然の恵みを感じながら育てられた子どもは、成長力も発達力も最大限に生かされ伸びていきます。

子どもも大人も互いに寄りそうことに喜びを感じあって、日々の時間を積み重ねて生きていくこと、それが空間や時代を共有し、素敵な家庭や地域をつくることにつながると考えています。

自分を信じる心


まず必要なことは、自分を信じる心です。

自分を信じなければ、人を信じることはできません。

例えば、取り組む製作ひとつにしても、子どもたちは不安でいっぱいです。

どうすればいいのかな?

こんなことすれば、怒られるかも?

みんなと同じようにしなくちゃいけないのかな?

元気そうに何も考えていないように見えても、胸の中はこういった不安を抱え・迷いながら製作に取り組むお子さまもいます。

自分の行動を「これでいいんだ!」と固く信じて迷わないような精神を養い、自分を信じる心を育みます。

どんなことにも、決して正解はありません。

自由に個性を発揮すること以上に正解はない!と信じることによって、独創的な良い作品が仕上がるのです。

自分が信じた道を突き進む・自信を持つ健やかな精神を養うことを、最も重要視しています。

他者を認め・信じる心

そして、自分を信じる心を持てば、他者の事を認め・同時に人のことを信じる心も養われます。

自分が間違いないと考え精神を、誰もが持っていると理解することで、自分以外の人間を認めることができます。

そして、他の誰でもなく自分自身が信じた相手を、心から信頼する精神が生まれるのです。

喜び分かち合う時間

自分を信じ・相手を信じ、人間同士が共に過ごす時間を喜び分かち合うことで、より良い生活を送る事ができます。

そういった迷いのない気持ちで暮らす幸せな日常は、子どもたちにとって大変有意義であり、沢山の事を学ぶことが可能となるのです。

迷いなく健やかな思考を伸ばし、喜びを分かち合える仲間と一緒に、日々の生活を楽しむ気持ちを持てる人物像が、東府中ベル保育園の願いです。